経営者のためのウェブブランディングの教科書

【経営者のためのウェブブランディングの教科書】

●ブランド=心に浮かぶ映像

●「品質がよい」「機能性が高い」「デザインがよい」というポジティブな映像(ブランドイメージ)を心に浮かべてもらうことができれば、多少価格が高くても生活者は購入する

●コンテンツに魅力があるかどうかで、ウェブサイトのクオリティは決定づけられる。

●ブランドをブランドとして認識するのは、経営者ではなくあくまで他社。つまり究極的な客観性が必要になる

●コンテンツ企画3ステップ

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1:ターゲットの心理を先読みする

2:与えるべき結論を設定する

3:1と2をつなぎ合わせるアイデアや演出方法を考える

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●HPに必須の6要素

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1:コンセプト:概念や想いが端的に示されていること

2:ラインナップ:サービスの一覧を表示する

3:特徴:他社とどう違うのか、何が違うのか、何が魅力なのかを消費者視点、顧客視点で伝える。一点集中する

4:実例・実証:第三者の視点から事実を伝えること。使用例、実験データ、お客様の声、有識者からの推薦等

5:温度感:人間味や血の通った表現:日々の仕事への取り組み、開発者の苦労話、舞台裏のエピソード

6:ニュース性:最新の情報、新しい話題、イベント情報がタイムリーに発信されていること

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●ウェブサイト閲覧の際の目線の流れ:左から右へ、上から下へ。つまり、123456の順に並べる

●ターゲット心理を先読みする方法

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1:市場調査会社に依頼

2:Q&Aサイトで調べる

3:既存顧客へのヒアリング・アンケート:過去、現在、未来を聞く

4:自分の体験から想像する

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●顧客でさえ気づいていない深いレベルのニーズを把握する方法

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1:商品の特徴ワードを書き出す

2:特徴ワードを、自分が購入したことがある他のものに置き換える。毎日使う→歯ブラシ、皿。一生に一度買うかどうか→結婚指輪、世界一周旅行

3:置き換えた商品の中で、頻度の高いものをピックアップ

4:それを購入したとき、どんな心理状況だったかを思い出す

5:再度、もとの商品に置き換える

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●1行の文字数は30~35

●行間をゆったりとる

●次のページへの誘導リンクを入れ、訪問者に考えさせないようにする

●フォームの最適化の際の5つのチェック項目

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1:エラーメッセージは瞬時に表示されるか

2:郵便番号入力で住所が表示されるか

3:フォームのページに余計なリンクが配置されていないか

4:送信が正常に行われたことが、わかりやすく表示されるか

5:送信者に確認メールが自動で送られるか

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●コーポレートサイトをオウンドメディア化する際のコンテンツアイディア

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1:開発秘話

2:対談、座談会

3:活用例、使用例、レシピ

4:実験レポート、検証データ

5:イベントの主催、レポート

6:お客様の声

7:ブログ:業界内の情報について言及

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●クロスメディア:複数のメディアを活用して企業PRの相互作用を狙うこと

●クロスメディアにおけるウェブサイトの役割

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1:出会いの場・キッカケづくり

2:完結の場・受け皿

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